我が家にはHDDレコーダーなどという便利なものは無い。
その代わり、iMacでTV番組を録画してiPodで持ち出すというのがTV視聴のスタイルだったのだが、Leopardにアップデートして以来、TVから遠ざかることになってしまった。
PixelaのCaptyTV Universalをお使いの向きはご存知だと思うが、この製品(の視聴ソフト)がLeopardに対応しておらず、エンコーダを認識できなかったのだ。
最初は「近いうちに対応するさ」と楽観していたのだが、そもそもメーカーのサポートサイトにLeopardの話題すら出てこない。。
やっと対応についてのコメントが掲載されたのが11/9。Leopardの発売から2週間が過ぎていた。しかも「確認中」。
Leopardの開発者向けビルドは随分前から配布されていた(何しろ発売延期しているので)。なのに、対応機器を販売するメーカーがこの遅さってのはどういうことだろう?
発売後に動作確認っていうのは、如何にも利用者を小馬鹿にしているようにすら感じてしまう。
さらに待てど暮らせど、その後の約40日間は情報なし。
という経緯で、うーん、どうしよう。どこかのTigerユーザに売却して類似品を買い直そうか。。。いやいや、デジタルならともかくアナログチューナはもう増やしたくない。。。など。。。ちょっとした悩みの種だった。
それが、今日(期待薄に)サポートページをチェックしてみると、なんと!
アップデータがリリースされてるじゃんか!
さっそくインストールしましたよ。
対応されたのは嬉しいけど、こういう事があるとメーカーへの不信は拭えませんな。
製品が悪くないだけに、対応のマズさが企業の評価を大きく変えるというのは残念です。
ここ数日、個人的に注目していたオーストラリアの総選挙。
夕方のニュースで、野党である労働党の勝利がほぼ確定したと報じていた。
私がオーストラリアに約2年滞在していた当時、ハワードはまだ首相になっていなかった。日本に帰国後、どこかで読んだ日豪プレスで彼が首相になったことを知ったのだった。そこで見た写真では(まだ)髪がフサフサでパワフルな印象だった。
その時は彼の当選より、保守党の勝利という事態が気になっていた。
まさに白豪主義が台頭してきた頃で、憂鬱な気分になったのを覚えている。
ニュースでは、新首相となるであろうラッド党首よりも敗将ハワードの写真の方が多かったと思う。
あのパワフルさは影を潜め、禿げ上がった頭が痛々しい程だった。
これからの豪政治が、どのような外交を展開して行くのかはまだ不明だが、少なくとも公約であるイラクからの豪軍撤退は実行されるはず。
政治的にはヨーロッパの伝統を持ちながら、地理的/土地柄的な理由で他民族国家として発展してきたオーストラリアが、これからの世界でどうなって行くのか注目だ。
関連:
豪総選挙、労働党が11年ぶり政権奪回・外交・環境政策転換へ
かなり今更感があって恐縮だけど、心に響くものがあったので是非書いておきたい。
数ヶ月前からインターネット上を廻ってたので、ご存知の方は相当多いかと思われるが。
Steve Jobs氏がStanford大学の卒業式典で行ったスピーチを、今日初めて読んだ。
まだ読まれていない方には是非ご一読をお勧めする。
原文にも目を通したが、とむさとう氏のブログに掲載された市村佐登美氏の翻訳が秀逸なので
こちらを紹介。
ところで。自分はAppleの製品が好きだ。
もう随分使い込んでいる第三世代のiPodは、毎日素晴しく役立ってるし、自宅のPowerMacG4で動作するMac OSX [Tiger]を使っていると、会社でWindowsマシンしか使えないのが苦痛にすら思えてくる。
美しく使い易い道具が生産性に与える影響を思わず考えてしまう。
そんな美しい製品を生み出すAppleという会社に大しては、少々残念な想いがある。
残念というのは、企業モラルに関してだ。モラルが大げさなら顧客に対する姿勢と言ってもいい。
Appleという法人格が外部に接するインターフェースを眺めていると少なからず不快な気分になる。
一つは、Windwos陣営に対する剥き出しの敵意。
既述のように、自分はWindowsが特に好きなわけじゃない。
さすがに使い慣れてはいるが、好きにはなれない。
なんだか、仕事で必要だが会っても嬉しくはない同僚のようだ。(注:ただの例えです。)
それでも泥棒呼ばわりは、あんまりだと思う。
しかも商業的な成功者に対するコキ下ろしは、やっかみに見えてしまうものだ。
・Apple好きの人達がホールに集まって、MSの悪口を笑いあう。
・自社の開発者カンファレンスに掲げるタペストリに、挑発的な文言を入れる。
こんな光景見ても悲しくなるだけだし、企業同士の口喧嘩なんて誰も聞きたくないんじゃないかな。
こいつは美しくないよね。
もう一つは、サポート品質。
あまり詳しく書きたくないのだけど、サポート係りの人間が余りにも素人然としていたんだ。
サポートセンター的な職場に居た経験があるので、なんとなく相手の心理や経験値は解る。
ある人は自分が扱うべき製品の知識が無いに等しいし(Macの操作をよく理解していない人間がどうやって俺をサポートしてくれるんだ?)、またある人は最初からムッスリした口調で仕舞いにはキレだした(もちろんこっちは怒鳴り返した)。
こいつも美しくないよね。
さっきiPodをベタ褒めしたが、実は三台目。最初の二台はいずれも故障で突然動かなくなった。
それでもきちんとしたケアがあれば良いが、自社製品(といっても外注サポートだろうが。
顧客から観たら自社と変わらない。)の知識も満足にない人間に症状を説明するのは疲れる。
Appleはストアの店員(こっちも教育が足りないようで・・)を増やすより、サポート部隊を強化するべきだ。
よく引き合いに出されるライバルDELLを(そこだけでは)見習ったほうがいい。
顧客は製造企業を人格視する傾向にある、と思う。(ちがいますか?)
情報共有社会の現代において、その人格の印象を悪くする行動は(たとえそれが電話での1対1のやり取りだったとしても)大きく企業価値を下げ、場合によっては命取りにするなる可能性がある。
さらに言えば、最近のMacBookの数多いトラブル(でも売れてる)やバッテリの膨大なリコールもある。
株価を気にしてるんなら、他人の悪口言ってる場合じゃないと思うけどなぁ。
Apple好きな人、どう思います?
あんな素晴しいスピーチができるんだ。Jobsさん、みんなが心から好きって言える、今よりさらに良い企業にしません?
Ibanezeがかつてラインナップしていた楽器の中には未だ(おそらくこれからも)手に入れたいと思う魅力的なヤツがあった。
僕にとっては
AFRベースや
JEMのBlueFlowerPatternがそうだ。
どちらもかなり派手めな見た目だがIbanezらしくプレイヤビリティは高い。(どちらも発売当時に試奏したことはある。当時は金銭的にとても買えなかったけど。)
で、こういう楽器はあんまり数を造らない。どちらもかなりの限定生産だったと思う。
もし中古市場に出回れば、結構値がつくんじゃないかな。
そんなレアな楽器なんだけど「もし」に備えてオークションにだけはアラートを入れておいてる。
先日、そのアラートから自動メールが来てた。
ここ数年見かけないオリジナルのAFRだった。しかも5弦。
一応ネックの状態からジャンク扱いとなっていたけど、
欲しい。
けど、見に行ったときには既に
99,000 円。終了価格は10枚オーバーだったよ。
1000円スタートなのに。ネック瀕死のベースなのに。
思ったより手ごわいな・・・。
オーストラリアでは今カンガルーの肉の新しい呼び方をコンテスト形式で募集しているそうな。
「カンガルーの肉」の新名称募集中観光客にとっての「可愛い動物カンガルー」と「食肉」とのイメージを切り離したいんでしょうか。
なんでも、「カンガルー」って名前じゃレストランで注文し難いらしい。
それって注文が少ないから?ただ美味しくないだけなんじゃ?
数年前にカンガルーの肉を食べたことがあるんですが、実際硬くて旨いもんじゃなかった。
むしろカンガルーを食べているっていう意識を持つのは悪いことじゃない気がするが。
特に食肉は消費と原産との距離が有り過ぎるんではないかなぁ。
小学生がハンバーガーから牛や小麦粉を想像できないのも無理ないわ。
他にもiPodの認識トラブルを経験されてる方
いらっしゃるみたいですなぁ。
ちょっと症状は違う気もするが。
しかし・・サポートの人にも言ってしまったが、ハードウェアもソフトウェアも全部同一メーカApple製なのに、なんでこうも接続トラブルがあるんでしょ?
こういうところでユーザの幻滅ポイント加算されちゃうのにな。
さてさて、前回のつづきでいよいよ伝家の宝刀ProtectionPlanを使うときが来たのですわ。
持ち歩くものだから絶対壊れるとかって思いこんで加入したけど、まさか自宅マシンとの接続トラブルで使うことになろうとは・・・。
ところが・・!
どうもはっきりしないんですね。サポート。
同じような症例があってもよさそうなのに「知りません」。
珍しいのか、と思って原因と考えられるのは?って質問したら「判りません」。
おいっ!サポートしてくれ。
それでも言われるままにいろいろ試してみたけど、だめ。
Mac側の一時メモリを初期化ってのまでやったんだけど、やはりソフトウェアアップデートからは認識されないまま。
結局納得できずに、サポートの責任者風の方と話させてもらったんだけど、「お客様のiPodは特にアップデートする必要もないんじゃないんですか?」みたいなことを最後に言われてしまった。
んー、そりゃそうだが「できないんだから仕方ないじゃーん」って事か??
それで良しとするかどうかを決めるのはメーカーじゃなくてユーザだろ?
サポートからサジ投げられて、このまま使うしかないんかなぁ。
iPodをG4MDDにFireWireで接続しているんだけど、iPodソフトウェアアップデートができなくなった。
しばらくアップデートしていなかったのだけど、ダウンロードされたアップデータを起動すると、接続されているはずのiPodを認識してくれない。
んー?さっきはiTunesと同期できてたじゃん?ってよく見ると、iTunesの左ペインにiPodがいないっ!
iPodの画面は「メニュー」・・・。勝手に接続が解除されてる・・・・・のかな?
じゃ気を取り直して、FireWireと再接続してみよう。
おー、iTunesから認識されて自動同期が始まるよ。
・・・あ、同期終了と同時にiPodの画面が「メニュー」になった。
んー、以前は手動で解除するまで「接続を解除しないで下さい」って表示だったと思うんだけどなー。
でもiTunesの左ペインにはアイコンあるんだよね。
つながってるのか切れてるのか?
よく判らないまま、もう一度iPodソフトウェアアップデートしてみる。
・・・やっぱ認識できない。
アップデートしなきゃならない理由もないんだけど、できないと悔しい。
これは・・・Appleサポートに電話だな。
つづく
現在マサ☆ムネは3鉢に分離・・・。
後から仲間になったムネたちが大きくてマサたちと根の長さが違うんですよね。
そうすると同じ深さの鉢では埋まり具合が違ってなにかとよろしくない、と。
で、2つに分けたんだけど、
さらに始祖ちびマサが小さい・・・。ホントにちいさいっ!
なんで、ちびマサのみ極小鉢(でも、コレもともとちびマサが入ってたやつなんだけどね)に。
ちょっと可哀相な感じもするけど、成長にはこの方が良いはず。
しばらく様子見だなー。
すっかり忘れてたけど、テーブルヤシって適度に葉を湿らせてやった方がいいらしい。
で、ここ一週間位続けてみてるんだけど、これがホントに
イイ!
みたい。
素人眼にも葉の枯れ枯れ進行具合が遅いのが判ります。当然通常の水やりが最重要なんだけど、これも続けるべきだねー。
なんと言っても、葉の露って朝日に映えるんですよ!

行って来ました!
頼んだのは事前に決めておいたチリビーンズバーガー。
自家製チリビーンズは思ったより辛くて、トッピングのチェダーチーズとよく合います。
レギュラーサイズでも充分かな、と。